元 河川監理員による河川情報

     河川法の許可を受けた工作物の用途を廃止した場合、許可を受けた内容を一般承継する場合、または許可に基づく権利を譲渡する場 合には、届出または承認が必要です。


    〇用途廃止(河川法第31条)
    第31条(原状回復命令等)
     第26条第1項の許可を受けて工作物を設置している者は、当該工作物の用途を廃止したときは、速やかに、その旨を河川管理者に届 け出なければならない。

    〇地位承継(河川法第33条)
    第33条(許可に基づく地位の承継)
     相続人、合併又は分割により設立される法人その他の第23条から第27条までの許可を受けた者の一般承継人(分割による承継の場合 にあつては、第23条から第25条までの許可に基づく権利を承継し、又は第26条第1項若しくは第27条第1項の許可に係る工作物、土地 若しくは竹木若しくは当該許可に係る工作物の新築等若しくは竹木の栽植等をすべき土地(以下この条において「許可に係る工作物等 」という。)を承継する法人に限る。)は、被承継人が有していたこれらの規定による許可に基づく地位を承継する。

    〇権利譲渡(河川法第34条)
    第34条(権利の譲渡)
     第23条から第25条までの許可に基づく権利は、河川管理者の承認を受けなければ、譲渡することができない。



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